以下のサイトにアクセスしてみてください。
http://www.yahoo.co.jp/
「10点満点中8点」という数字を説明すると、この「PageRank TM」では、インターネット世界に存在するありとあらゆるページ、それらひとつひとつに対しての「Google」の独断と偏見による絶対評価です。
これは、ランク1~ランク10まであるとされていて、日本語サイトでは10は絶対に取れないようになっているようです。(英語のサイトのほうが、世界的な価値基準において、より重要と見なされるのかも知れません。)
日本で最強のリンクポピュラリティーを誇る「Yahoo!」のトップページでさえ、8という評価ですから、いかに上位ランクを取るのが難しいか、ということは想像できるかと思います。
リンクポピュラリティーは、「PageRank TM」という仕組みの中でも、特に重要なポジションを占めているようで、たとえばあなたのサイトへのリンクが1つもない状態と、10のサイトからリンクされている状態では、やはり検索結果に違いが出てきます。
ですから、あなたのサイトが「PageRank TM」でどのくらい評価されているのかに気を配りながら、被リンク数をあげる努力をしていくと良いでしょう。
1月 22nd, 2012 by
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インストールされているでしょうか。もしされていなければ、今すぐ読むのをやめて、下記のURLに飛びましょう。
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★Google Toolbar
http://toolbar.google.com/intl/ja/
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さて、ではこのツールバーがインストールされているとして話を進めていきたいと思います。
まず「PageRank TM」という考え方は、その名から推察できるとおり、インターネットの世界における、1つのページのランク付けを行うものです。
これは、ここで取り上げているリンクポピュラリティーを基本として、他のあらゆるSEO対策系の評価をまとめたもので、ツールバー上のグリーンのグラフで示されます。
たとえば、ツールバーがインストールされている状態で「Yahoo!」にアクセスしてみると、そのグリーンのグラフは半分を超えて示されているでしょう。これは、「PageRank TM」の「Yahoo!」に対する評価が、10点満点中、8くらいあるということを示すものです。
12月 19th, 2011 by
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◆リンクポピュラリティーという考え方
直訳すると、【リンク人気度】とも言うべき考え方ですが、結論から言ってしまうと、
たくさんリンクされているサイトは、それだけ重要なサイトである
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と見なされるということを覚えておいてください。
一般的に、「リンクされている数」を指す言葉として、「被リンク数」などと言いますが、この考え方はつまり、「クローラー/スパイダーは、被リンク数が多いサイトほど、より重要なサイトだと判断する。」というアルゴリズムのもとに認知されている事実です。
そして、これを見た目で判断できるツールとして、「PageRank TM」を取り上げたいと思いますが、以前お伝えしたことがある「Google ToolBar」の機能として、とても重要な要素ですので、注意した記述を行いましょう。
12月 9th, 2011 by
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前回、前々回と連続して、キーワードに関連する重要な事項について確認しました。いかがだったでしょうか。
しっかりとあなたのサイトテーマ・キーワードを認識して、SEO対策を施した理想的なサイト作りに役立てていただければと思います。
今回は、実践的なテクニックとしては最後となる、インターネットパラレルワールドにおけるつながり、「リンクの重要性」についてお伝えしていきます。
検索エンジンで上位に表示されるのはどうしてか? なんでそのサイトが誰もが知っているほどの人気サイトになりえたのか?
知っているのと知らないのでは全然違う。知っているのと実際に行動するのもまた、全然違うのです。
今回からは、あなた自身で全てタダで実践できるテクニックを駆使して、いざ!行動を起こしましょう。
12月 22nd, 2011 by
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改めてウェブサイトを制作する上で、キーワードの選び方が重要になってくるということを理解していただけたかと思います。
なんとなく適当に考えてしまいがちな「サイトテーマ」「サイトキーワード」ですが、やはり制作前の段階で、この最も重要な部分を決める必要があると思うのです。1日2日かけてでも、大切に扱っていただければと思います。
SEO的な要素の最後になりますが、WWWの基本的な考え方である、横のつながり(リンク)について、一歩踏み込んだ内容をお届けします。
それではまた次回お会いいたしましょう!
11月 26th, 2011 by
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参考例
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インドを日本で堪能する『ガラムマサラ』
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南青山のインド料理屋『ガラムマサラ』
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この2つのサイトタイトルを取り上げてみますが、前者は、「インド」「日本」を意識した、どちらかというと大きな枠でテーマを扱っています。後者は、「南青山」「インド料理」を意識しているのがわかるでしょう。
どちらが良いとかそういう問題ではないと思いますが、少なくとも『ガラムマサラ』というお店に来てもらいたいと考えるのであれば、「南青山」という地名をキーワードに持ってきたほうが、より見込み客がアクセスしてくる可能性があがるはずです。
というのも、ユーザーが検索キーワードとして「地名」「料理の種類(ここではインド)」などを入力する場合を考えてみると、すなわちそれは、「【地名】で【料理種類】を食べたいと思っている人」が検索するはず、と考えることができるからです。
個人的なひとりよがりのキーワードを選ぶのは、ネットの世界では愚の骨頂。あなたの自慢を聞きたい人は誰もいませんが、あなたが持っている情報を欲しがる人は、世の中にたくさんいます。
そういう考え方を持ってキーワードを作り、さらにそれらをできるだけ近づけたものを考えてみると良いかも知れませんね。
以上、今回もSEOを観点にした場合、キーワードについての大事な考え方についてお伝えしました。
11月 15th, 2011 by
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先述の
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創業100年を越える老舗の味『薩摩酒店』
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というサイトタイトルは、良さそうに見えるかも知れませんが、実は違うのです。薩摩酒店が扱う商品をたくさんの人に買ってもらいたいという気持ちはわからないでもないですが、まずはたくさんの方々(言わば見込み客)にサイトの内容を見てもらわなければ意味がありません。
SEO的な考え方で言えば、検索で入力されるだろうキーワードもきっと、
「創業」「老舗」よりは、「鹿児島」「地酒」「焼酎」ではないでしょうか?
考え方に偏りがあるかも知れませんが、少なからずこの考え方を生かすことで、飛躍的なアクセスアップが望めるだろうと思います。付け加えることとして、サイトタイトルの決め方の補助的な考え方をご紹介したいと思います。
10月 31th, 2011 by
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ズバリ、前回持ちこしました、ユーザーが検索エンジンを使う際に考えていることは
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情報。しかも無料で奥が深いやつ
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を探しているのです。
まぁ厳密に言えば、ある特定の商品を買う目的で検索エンジンを使う人もいるでしょうが、あなたも私もまわりのみんなも、疑問に思うこと・今抱えている問題などの解決策になる情報を探すために、検索を使うのが一般的だと思われます。
さらに言えば、その際に入力されるキーワードは、その情報に直結した内容だろうことは容易に想像できるのです。
10月 18th, 2011 by
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前回は、ユーザーの立場になって考えるにテーマをあてて記述しましたが続編として
私なら、
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鹿児島の地酒焼酎専門店『薩摩酒店』
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とするでしょう。
ここで何を言いたいのかと言えば、
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検索されるだろうキーワードを近づけるべき
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ということです。
以前にも少しだけ触れたかも知れませんが、ユーザーがインターネットで検索エンジンを使うとき、何を目的としているかを考えてみたことはありますか?
あなた自身が毎日のように行っていることですから、改めて考えたこともないかも知れませんが、何を隠そう(って何も隠していませんが)、ユーザーが検索エンジンを使う際に考えていることは、ずばりただひとつ。こちらについては、次回の持ち越しとさせていただきます。
今後をお楽しみください。
10月 8th, 2011 by
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さらに、「キーワードを近づける」という点で、ネット初心者はもちろん、プロのデザイナーでさえ気づかない盲点についてお伝えします。たとえば、あなたが『薩摩酒店』というお店を経営していたとして、お酒のネットショップを開くとします。そして、サイトタイトルを、
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創業100年を越える老舗の味『薩摩酒店』
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というものにして、ページトップ付近に配置します。さらにネットショップです
から、お店の住所を記載しますよね。一般的には、ページの最下部あたりに、コピーライトと合わせて住所・電話番号などを表記してしまいがちです。
一見すると、しっかりと自社の信頼性を示しているとても良いサイトタイトルに見えてしまうのですが、実はここが落とし穴ですので、注意した記述が必要です。
9月 26th, 2011 by
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