キーワードについての大事な考え方
参考例
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インドを日本で堪能する『ガラムマサラ』
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南青山のインド料理屋『ガラムマサラ』
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この2つのサイトタイトルを取り上げてみますが、前者は、「インド」「日本」を意識した、どちらかというと大きな枠でテーマを扱っています。後者は、「南青山」「インド料理」を意識しているのがわかるでしょう。
どちらが良いとかそういう問題ではないと思いますが、少なくとも『ガラムマサラ』というお店に来てもらいたいと考えるのであれば、「南青山」という地名をキーワードに持ってきたほうが、より見込み客がアクセスしてくる可能性があがるはずです。
というのも、ユーザーが検索キーワードとして「地名」「料理の種類(ここではインド)」などを入力する場合を考えてみると、すなわちそれは、「【地名】で【料理種類】を食べたいと思っている人」が検索するはず、と考えることができるからです。
個人的なひとりよがりのキーワードを選ぶのは、ネットの世界では愚の骨頂。あなたの自慢を聞きたい人は誰もいませんが、あなたが持っている情報を欲しがる人は、世の中にたくさんいます。
そういう考え方を持ってキーワードを作り、さらにそれらをできるだけ近づけたものを考えてみると良いかも知れませんね。
以上、今回もSEOを観点にした場合、キーワードについての大事な考え方についてお伝えしました。
11月 15th, 2011 by
Posted in SEO